2012年04月20日
日記
4月10日
午前中から制作。
一点集中で考え込んでしまう。
まだまだ追い込んでいきたかったが、身支度をしなければいけない時間になり、シャワーを浴びにいった。
が、髪を洗いはじめたあたりで、突然、メロディーやリズムや構成が一気に浮かんだ。
「これだ!」と思い、忘れないように歌い続け、急いでシャワーを済ませる。
浴室を出て、裸のままレコーダーを回す。
無事にアイデアを録音することに成功した。
裸で鍵盤を弾く姿はなかなか情けないものだったと思うが、そんな良いメロディーに限って、浮かんだ瞬間忘れてしまったりもする。
浮かんだものは即、録音するように心掛けている。
夕方、EMIで新曲に関する打ち合わせ。
とても盛り上がった。
良い曲ができそうな気がする。
帰り際、下北沢GARAGEに寄る。
そこで、数年ぶりに「algo」というカードゲームをやった。
(詳しいルールなどは→ http://www.sansu-olympic.gr.jp/algo/ )
一時期、GARAGEファミリーの中で異様なほど流行ったのだが、向いているゲームらしく、僕はかなり強かった。
が、GARAGEの出口さんも相当に強く。
最後に出口さんとやったときは、ルールから逸脱した心理戦にもつれこんでしまい。
最終的に僕が勝ちはしたものの、1ゲームに約3時間を費やし、
また、相当な嘘のつきあいになってしまったため、これは友情に亀裂が生じる恐れがあると、封印されていた。
今回はそれ以来の約3年ぶり。
現在GARAGEに出ているバンドマンの子と、「クチビル・ディテクティヴ」MVでおなじみの栗原パンダと手合わせ。
彼らには12ゲームやって、一度も負けなかった。
出口さんとは2ゲームやって、1勝1敗。
負けず嫌いの僕らなので、キリがよかった。
ライトに遊ぶ分には、本当に頭を使うしすごく楽しいが、深追いはかなり危険。
ボンバーマン並に友達を失くしかねないゲームなので、みなさんも遊ぶ際にはご注意を。
深夜、ジョギングに。
夜に走るのは初めてだったが、昼間と違い人も車も少ないので走りやすかった。
車が多いと、排気ガスで苦しくなる。
暖かい夜だったので、それもまた心地よかった。
走りながら、呼吸の仕方を色々と模索していて。
気付いたのは、歌う時のような呼吸をすると良いということ。
いわゆる腹式呼吸だ。
鼻から吸って、口から吐く。
その時の腹筋の使い方も意識しながら走ってみたら、息苦しさがかなり緩和された。
こういう発見が、物事を楽しくさせる。
前回よりも長い距離を走って、帰宅。
良い具合の疲労感を感じ、就寝。
4月11日
一日、制作作業。
少し前に出た、The Chemical Brothers「Don't Think -Live At Fuji Rock Festival-」を観る。
DVDがメインで、ライブCDがそれについてきている感じなのだけど、この映像が本当に最高。感動。
セットリストもパフォーマンスも超絶最高。
こんなにライブ映像作品で感動したのは、久しぶり。
「Swoon」から「Star Guitar」のつなぎに痺れ、「Block Rockin' Beats」の迫力にやられた。
ドキュメンタリー風の構成も、カメラワークも臨場感が半端じゃなくて。
あの場にいる感じ、フェスのあの感じが、真空パックされていた。
完全にケミブラ熱が再沸騰した。
3回ほど爆音でくり返し観て、踊った。
「第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇」を始めた。
これの続編にあたる「再世篇」が発売したばかりだが、どうせやるならと前作からやることにした。
直前まで「スーパーロボット大戦F」と「〜完結編」をやっていたので、システムの差に驚いた。
スピード感は桁違いにあがっているけど、逆に難易度はすごく下がって感じた。
「F」はシリーズのなかでも難易度が高いので、より。
やりこんでいこうと思う。
4月12日
一日、制作作業。
夜、父と母が家に来た。
たけのこご飯を作ったので、持ってきました、と。
年に数回しか母の手料理は食べれないのだけど、やっぱりめちゃくちゃ美味しい。
実際、「母の味補正」をさっ引いても、うちの母の料理は美味しいと思う。
…と、誰もがそう思ってるんだろうな。
最後の晩餐を選べるのなら、母の手料理にしたい。
4月13日
一日、制作作業。
午後からデモを録り、曲の確認などをしてもらい。
さらに、来週歌録りする新曲の歌詞を最終確認。
もう数えきれないくらい書き直して来た歌詞だ。
「新呼吸」以来の新曲ということもあり、自分のなかのハードルがかなりあがっていて。
仕上がりにずっと納得出来ていなかった。
具体的には、『自分らしさ』と『わかりやすさ』を両立させるということ。
そのバランスがなかなかとれなかった。
(言葉のはまりを選ぶタイプのメロディーということもあるとは思うが。)
1ヶ月ほど前に書き終えてはいたのだけど、今村Dから、曲の出だし2行について「他にパターンがありそうか」という話があり。
それで、最終確認をすることにした。
改めて見直してみると、もうこれ以上の修正は必要がないように感じた。
フレーズ同士がしっかり作用しあっていたからだ。
出だしの2行についても、さりげなく曲全体のフリになっている部分なので、崩しようがなかった。
逆に、これを変更してしまうと、それ以降のフレーズ同士の結びつきが薄らいでしまう。
今村にその旨を伝え、この最終バージョンでいくことにした。
歌詞の決定稿がやっと出来上がった。
こういう風に少し時間を置いて、「単純に良いと思ったかどうか」で判断することが、時に重要だったりもする。
今回は相当な一点集中型の制作をしていたせいで、冷静なジャッジをくだせなくなっていた。
自分に深く深く潜っていくような制作も確かに重要だ。
しかし、湯船から桶でお湯を大雑把にすくい取るような、瞬発力や初期衝動もすごく大切なんだと思い知らされた。
その中にしかないものも沢山ある。
その両方を両立させる器用さが必要なんだと思う。
4月14日
夜からスタジオで新曲の制作作業。
前回まで進めていた曲の続き。
さらに別曲を新たに制作開始。
夕飯で、生まれてはじめてエチオピア料理を食べた。
宗教上の理由もあるそうで、肉とみせかけて野菜、といった料理も多かった。
全体的にさっぱりとしていて美味しかった。
28時まで作業をして、終了。
帰り道、日の出がずいぶん早くなって来ていることに気がついた。
もう夏が近い。
早く薄着で外に出かけたい。
4月15日
昨日までの制作作業を受けて、今後のプランを考えたりしていた。
夕方、整体に。
近頃はジョギングをしていることもあってか、だいぶ身体の調子が良かったが、制作続きで肩こり腰痛が発症。
こういうのは我慢していても仕事の効率が下がるだけなので、さっさといつもの整体に行った。
僕の整体は、鍼→全身の調整という流れ。
首から腰までまんべんなく整えてもらっている。
僕の場合放っておくと、なんというか、身体のバランスが変な感じになってくるのだ。
どちらかに重心が傾いている感じというか。
そこからくる症状も多々あると思うので、フラットに戻してもらっている。
肩こり腰痛もずいぶん酷い。
特に、首から肩甲骨のエリアは相当で。
頭痛がきてしまったりもする。
首から背中にかけては、こじらせると発声にも支障をきたしてしまうので注意している。
整体後、すっきり軽くなった身体で近所のファミレスへ。
比較的見かける大手のファミレスだが、はじめて入った。
隣のテーブルでは、パートさんなのか、スーパーの制服を着たおばさま4人組が話に花を咲かせていた。
ガールズトークもいつかは井戸端会議になるんだな。
盛り上がっているおばさまたちの横で、ひとり黙々とハヤシライスを食べ、店を後にした。
帰宅後、どうも風邪を引いているような気がして、早めに就寝。
4月16日
起床後、案の定体調がふわふわしていて。
「風邪じゃない」と思い込もうとしても、身体がだるい。
僕の体調不良(主に風邪)は、まず背面から来る。
風邪の引きはじめは、背中の凝りが酷いなぁというくらいなのだが、
「あれ?これ風邪?」と自覚した瞬間にガクッと来たりする。
『病は気から』を地でいった経験が何度もある。
今回も、そんな感じで気付いたら熱が出てしまっていた。
37.5℃。
それほどの高熱ではないのが不幸中の幸いであったが、明日は歌録り。
何としてでも喉や鼻に炎症がいくのを食い止めなくてはいけない。
こういう時の自己流対策として、まず加湿器。
これは基本で、加えて保湿マスクを3枚重ね、さらにその上からタオルを巻く。
あとはもう厚着をして、ひたすら寝る。
汗をかいたら、即着替え、その度にうがいと喉の薬を摂取。
それを一日くりかえしていた。
4月17日
朝起きて熱を計ると平熱まで下がっていた。
若干の気だるさは残ってしまっていたが、いつもは眩暈までいってしまうので、ずいぶん手前で踏みとどまれた方だと思う。
喉と鼻も問題ない。
昼にスタジオへ向かった。
歌録り前に、メンバー全員とスタッフで今後の打ち合わせを諸々。
メンバーと会ったのは1週間ぶりだった。
歌録りは極めて順調にいった。
すでに発表されているように、我々の新曲「初恋」が映画「図書館戦争 革命のつばさ」の主題歌に決定している。
曲が使用されている映画の予告編も公開されているのだが、一度完パケた歌詞をどうしても全編書き直したくて、
映画制作のみなさまにも無理をきいていただき、今回リテイクをさせていただくことになった。
音源を一度あげたのが3月頭で、それからの1ヶ月、歌詞を書き直しては今村ディレクターと話し合いをくり返してきた。
こういうことをするのはバンド史上でも初めてのことだ。
過去にもあとから「こうしたらもっと良くなる」ということに気付いたりすることはあったが、それはライブなどで実践していけばいい話であって。
特にバンドにとって、レコーディングは「記録」である。
その時のバンドの考えやモードや空気をパッケージするのが、レコーディングであると思っている。
しかし、今回は曲そのものの問題であった。
アルバム「新呼吸」発表後に初めて世に出す新曲であるし、もっとクオリティーを追求したかった。
その旨を今村Dに伝えると、彼も思う所があったようで、今回のリテイクに踏み切ることになった。
夕方頃、僕の歌入れが終了。
歌っていて、前バージョンよりも歌詞が良いと改めて思ったし、歌そのもののテイクも良いと思った。
歌のエディット作業を今村にまかせて、少しスタジオの外に出た。
1ヶ月腹にためこんでいた靄からの開放感を感じたかった。
目黒川が近かったので、川沿いをしばらく歩いた。
先週来た時は満開だった桜にはずいぶん緑が混じっていて。
季節の進行を感じた。
「桜の季節過ぎたら遠くの町に行くのかい?」
散りはじめた桜を眺めながら、あの曲の永遠さについてぼんやりと考えていた。
山手通り沿いのドン・キホーテで食器洗い用のスポンジを購入して、スタジオに戻った。
関根のコーラス入れをしつつ、食事をとりつつ、デザイナー三栖一明と打ち合わせをしつつ、ベボベLOCKS!の放送を聴きつつ、スタジオ作業終了。
24時。
すっきりした気持ちで地下のスタジオから地上にあがった。
妥協したり、あきらめたりしなくてよかったと、心から思った。
しばらく246沿いを歩いて、下北沢GARAGEに向かった。
こういう日は昔からGARAGEに行きたくなる。
何がある訳ではないけど、僕にとっては家よりも家らしい場所なのかもしれない。
家にいる方がよっぽど、仕事をしなくてはいけない気がしてしまう。
仕事を少しの間だけ忘れて、仲間とおしゃべりする。
それが出来る場所があるのは、ちょっとした救いだと思う。
GARAGEに着くなり、オカモトレイジと嵐田さんが来た。
普段あまり飲まないビールを少し飲んだり、くだらないことを延々話して、解散。
29時。
病み上がりで全力で歌うのはさすがに疲れたんだと思う。
泥のように眠った。
4月18日
夜、新曲「初恋」の再トラックダウン。
エンジニアの中村研一と話し、前バージョンを受けて、主にリズムにまつわる音の方向性や処理の見直しをした。
より劇場型の音源になったと思う。
是非、映画「図書館戦争 革命のつばさ」で聴いていただきたい。
スタジオを出て、スタジオ近辺に住んでいる友人に連絡をとった。
車で迎えにきてもらい、三軒茶屋のファミレスに行った。
たぶん僕はファミレスが好きなんだろうな。
比較的頻繁に行く気がする。
その友人は僕らが昨年11月11日のニコ生でライブをした、「メイプルハウス」でディレクターをしている。
ちなみに彼も下北沢GARAGEファミリーの人間である。
彼がみている若いバンドマンの子たちの話を聞いたり、音楽の話をした。
帰り際、TSUTAYAで漫画数冊と「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」を購入。
4月19日
LinQ「Love in Qushu 〜LinQ 第一楽章〜」を聴いた。
1曲目「LinQ Thema」がまずとても良かった。
最近は特に、アイドルのアルバムの冒頭にインストが入っていたりするが、その中でも特にかっこよかった。
どんなアルバムでもそうだけど、入り口はとても大切だと思う。
その世界のはじまりにワクワクしたい。
もちろん、曲の流れも、つなぎも、出口も大切。
そもそも、「アルバム」という世界観がすごく大切。
僕はそういう「アルバム」を聴いてきたし、そういうのが「アルバム」だと思っているし、そういう「アルバム」を作っていきたい。
「○○のタイアップの○○を含むシングル4曲+新曲8曲入り!」って、すこしさみしい。
音楽アルバムのことを普通に「アルバム」というけど、由来は数枚のレコードを写真のアルバムのような本に収めた所からといわれていて。
つまり、その形体からアルバムといわれるようになった、と。
今でいえば、ジャケットがあって、歌詞カードがあって、盤があるのが、「アルバム」。
当たり前なんだけど、これってやっぱり大切にしたいなぁと。
うちのライブスタッフたちともそんな話をしていて。
「アルバム」って、本当にワクワクしてたと。
照明の渡辺氏は学生の頃、レコードをお金を貯めて買って、帰ったらまず部屋でジャケットをまじまじと眺めてたんですって。
これってどういうイメージで作られたジャケットなんだろう。
デザインは誰が作ってるんだろう。
ちょっと遠目で見てもかっこいいなぁ。
で、歌詞カードを取り出したら、紙の匂いも一応かいでみる。
なんだかインクのいい匂いがする。
ロックアルバムの歌詞カードは、かっこいい匂いがする気がする。
布団に寝転がって歌詞カードの解説を読んだり、歌詞を読んだりして、色々想像してみる。
タイトルからしてこの曲が好きそうだとか、このフレーズにメロディーがつくとどんな感じなんだろう、とか。
そして、新品の盤面にちょっとドキドキしながらついにレコードに針を落とす。
すこしレコードノイズが聴こえて、「ジャーン!」とアルバムが始まる。
立ち上がってリズムをとりながら歌ってみたり、踊ってみたりして。
疲れたらまた寝転がり、ジャケットを眺めたり、歌詞を読んだりして。
すると、ジャケットのヴィジュアルの意味がわかってきたり、デザインに隠されたメッセージを発見したりする。
それでまた最初からアルバムを聴いてみる。
で、気付いたらジャケットを抱えたまま寝ちゃってたりする。
僕も学生時代、通学カバンにはCDプレイヤーとアルバムを何枚か、しかもケースごと入れていた。
盤だけなのがいやだったんだと思う。
必ず、ケースごと持ち歩いていた。
そんなのカバンが膨れるだけだし、ケースもバキバキに割れまくっちゃうんだけど、それが好きだった。
「アルバム」を持ち歩きたかった。
音楽が身近で手軽なものになることは悪いこととは思わないけど、フィジカルを疎かにはしてほしくない。したくない。
作る人も、聴く人も。
作品に触れることや、所有すること。
そのワクワクを忘れて欲しくないし、そんなワクワクを伝えられる作品作りをしていきたい。
「ハロプロ!TIME」で℃-uteの矢島舞美さんが自転車旅をしている。
今回は熱海編。
僕も「こい散歩」で熱海ロケをしたことがあるが、熱海って本当に面白い街で。
「時間が止まっている感じ」に街中で出くわす。
泊まりで行ったことがないので、2泊3日くらいでいつか散策したい。
2012年04月10日
日記
4月5日
昼にジョギング。
ジョギングを始めたのは2週間くらい前。
不規則な就寝時間に運動不足と、不摂生きわまりない生き方をしている僕なので、身体にガタが来ない訳が無い。
自覚症状もバリバリだったが、「まぁ大丈夫だろう」でここ数年過ごして来た。
が、目に見えた体力の衰えと、凄まじい肩こり・腰痛・偏頭痛が日常生活に支障をきたすようになり、さすがに無視し続ける訳にはいかなくなった。
制作期間に入るとどうしても、他の事がおごそかになってくる。
思考に没頭したいし、余計な事に時間を使いたくなくなってしまう。
が、それも健康な身体あってこそだと思い直した。
いまさら。
それで、自主的に運動をしていこうと決意したのであった。
ついでに、5月からのツアーに向けての体力作りも兼ねていこうという狙いもある。
ジョギングを始めるにあたって、お世話になっている整体師兼スポーツトレーナーの人に、アドバイスを求めると、
「小出さんは良い筋肉をしているので、運動をしないと勿体ない。」と、言われた。
体育の先生や他の整体師さんにも言われたことがあるので、多分そうなんだろう。
実際、祖父も父親も体躯が良いので、遺伝なのかもしれない。
また、自分は無駄に筋肉質な方だという自覚もある。
先生によると、運動を怠り、「良い筋肉」を持て余した結果、筋肉が凝り固まって前述のような症状が出ているらしい。
「運動やストレッチをまめにするようになれば、いい感じに仕上がってくるはずですよー。」とのことなので、いい感じに仕上げていこうと思う。
学生時代、僕は短距離走は速かったが、長距離走は苦手だった。
(ちなみに関根は駅伝に出場し、区間賞を獲るくらい長距離が得意で、
堀之内は、割と速い僕よりも短距離走が速かった。
湯浅は両方とも全然ダメだった。)
マラソン大会なんてものもあったが、ちっとも良い成績じゃなかった。
そんな、持久力に自信がない上に久々の運動だったので、今回のジョギング初日は3kmほどで相当に疲れ、即、筋肉痛に襲われた。
だが、コツコツ走り込んでいくにつれ、休憩無しで走れる距離が、徐々にのびていった。
この日は途中で下北沢GARAGEに寄ったりもしつつ、総距離で約10kmほどを走り、数km分歩いて家に戻った。
暖かい日中、満開が近くなった桜を見ながらのジョギングは大変気持ちがよかった。
が、またも両脚が筋肉痛に。
でも、筋肉痛をくり返して筋肉は育つそうだから、これでいいのかな。
夜、新曲の制作へ。
さらにメロディーや構成を詰める。
この先の色々な展開が見えて来た。
かなりワクワクが高まっている。
小雨が降る中、終電で帰宅。
4月6日
一日、自宅での制作作業。
思うように進まなかった。
夕飯は、スパゲッティーを作った。
自炊が当たり前の人からすれば、「スパゲッティーくらいで。笑」となるかもしれないが、
自炊経験ほぼ皆無といえる僕からすれば、めざましい進化である。
と、自負している。
ソースは残念ながらレトルトのものを買ってきてはいるが、どうせならということで、
一旦フライパンにあけ、火を通し、味付けを自分好みに調整し、パスタと和えている。
ちゃんと、美味い。
そんな調子で、ここのところ週2〜3回は自炊をしている。
先日、人生初の手作りカレーが上手く出来たときは、自分で自分にびっくりした。
やれば出来るじゃん!と。
適度にレパートリーを増やしていきたい。
4月7日
夕方まで制作作業。
夜、昨年のカンパニー松尾さんとのUstreamでお世話になった益子さんと、Berryz工房@渋谷公会堂を観に行った。
ご存知の方も多いように、僕はいわゆる在宅主義者だ。
基本的に現場に行かない。
(そのあたりは雑誌「B.L.T.」での僕の連載などで話しています。)
とはいっても、これまで何度か友人に誘われ、足を運んだ事がある。
今回は約2年半ぶりの現場。
有り難い事に、アップフロントさまにお誘いをいただいたのと、
先日のタワレコ社長・嶺脇さんとの対談を受けて、Berryz工房を久しぶりに観たいと思っていたため、出動させていただくことにした。
この日は、メンバーの夏焼雅さんが体調を崩されお休みだったものの、素晴らしいライブだった。
例えば、須藤茉麻さんのグルーヴ感がとても良いことに気付いた。
裏拍の体現っぷりが、際立っていた。
アフターなノリがとてもダイナミックで素晴らしかった。
ダンスといえば清水佐紀さんなのだけど、清水さんは全身のしなやかさから生まれるグルーヴで。
柔らかで繊細な表現に、より磨きがかかっていた。
前半は主に、この2人のダンスに注目していた。
後半、菅谷梨沙子さんの歌が変わっていることに気付いた。
同時に、以前、つんく♂さんが『菅谷が急に歌が上手くなった』と発言していたのを思い出した。
僕はここ数年の菅谷さんの歌唱における、「こぶし感」というか、それを少し気にしていて。
もしかすると、歌における様々な表現を、そこに集約しすぎているのではないのかなぁと。
と、勝手に余計な心配をしていたのだが、それが見事に払拭された。
とても素直で、伸びやかな歌声だった。
きっと自分の歌を見つけはじめているのだろうなぁと、感動した。
MCでは嗣永桃子さんと徳永千奈美さんの絡みが最高だった。
おふたりの「ぷりつぅ!」でのやりとりのように、『本当は仲が良いけど』をしっかりと踏まえたやりとりに、涙腺が弛んだ。
その「踏まえ」が安心な成立をしていて、グッときた。
『ぶりっこな嗣永に「きらーい」という徳永。まぁ、ふたりでご飯行ったりしますけどね。』
みたいなのが、今後活きてくると信じてやまない。
終演後、ライブに招待された人間は関係者挨拶にいくのが普通なのだけど、スタッフさんにだけご挨拶をして、渋公をあとにした。
(そのあたりの理由についても、B.L.T.の連載で。)
そのままの足で益子さんと食事に。
ガールズトークならぬ、ボーイズトークを4〜5時間かました。
ここのところ制作続きだったので、ライブも含めて良い息抜きになった。
益子さんと別れ、タクシーで帰宅。
……が、タクシーを降りた直後に、自宅の鍵を失くしていることに気がついた。
急いで、レシートをもとに、タクシー会社とさっきまでいたお店に連絡したものの、見つからなった。
どうしようかと玄関先で佇んでみたものの、この日は気温がかなり低く、また、風も強かったため激寒。
ひとまず風のない場所に移動し、鍵のトラブル救急を検索。
料金を見てみると、割と高い。
しばらく悩んだが、深夜に失礼を承知で大家さんに連絡。
運良くまだ起きていてくれたため、マスターキーをお借りすることに。
もう一度タクシーに乗り込み、渋谷近辺の大家さん宅まで鍵の受け取りに行き、さらに引き返す。
不注意が招いた、なんとも不毛な往復。
良い一日の最後の最後で散々な目にあった。
冷えきった身体を温めてから、就寝。
4月8日
一日、制作作業。
深夜までかかってしまったが、そこから友人の誕生日会に向かった。
「社長」というあだ名のその友人とは、6年ほど前に知り合った。
彼と知り合った頃、下北沢GARAGE・出口さんや嵐田さんたちと、「渋谷会」という会合を夜な夜な開いていた。
酒が飲めなかったり、友人がいなかったり、家族がいたりと様々な理由で、僕も彼らも全然夜遊びをしない人間だったが、
ある時から突然、失われた青春を取り戻すが如く、遊びまくり始めた。
何がきっかけだったのかは全く憶えていないが、とにかく突然火がついたのだった。
ちなみに、夜遊びといっても、男数人泥酔しながらのカラオケ大会である。
仕事を終えた深夜から、朝、時には昼前まではしゃぎ倒すのだ。
くだらないことを言いながら、くだらないことで爆笑しながら、90年代の曲ばかり歌っていた。
それが本当に楽しかった。
楽し過ぎて、ピーク時には2日に1回のペースになっていた。
そのペースも割と長く続いていたが、「そのうち誰か身体壊すぜ」なんて言っていたら、本当に一人が体調を崩してしまい、それを機に落ち着いていった。
思えば、いまではみんなが忙しく、月1回集まるのでさえ難しいのに、よくまぁ、あんなに頻繁に集まれていたなぁと。
きっと時間もエネルギーも、持て余していたのだろう。
それらの発散の場になっていたんだと思う。
そんなメンバーと仲間内での久々の会合は、とても楽しかった。
最後はみんなで目黒川沿いの夜桜を見に行き、解散。
来年もまた、こんな感じで。
4月9日
朝から体調がフワフワしていた。
風邪の引きはじめなのか、それとも、ついに花粉症になってしまったのか。
とりあえず気だるかった。
昼前から事務所で、制作に関する打ち合わせ。
現在制作中の新曲についてなど諸々を話した。
着実に、良いカードが手元に揃って来ていると思う。
会心の一手を打ちたい。
続けて、5月からのツアーグッズについての打ち合わせ。
デザイン関連を諸々。
こちらもお楽しみに。
続いて、ベボベLOCKS!レギュラーの収録。
開始当初から一緒にやってきた、構成作家のタキンチャイが卒業しての一回目。
かなり手応えのある内容になっております。
帰宅後、風邪薬と栄養ドリンクを飲み、仮眠をとったら体調も回復。
制作作業の続きにとりかかる。
現状、複数の曲を平行して制作しているので、頭の中が忙しい。
2012年04月05日
日記
3月31日
渋谷O-EASTにて、南波志帆さんのイベントに出演。
南波さんとは初共演であるし、また、渋谷でライブをするのも久しぶりだったので、前々から楽しみにしていた。
きゃりーぱみゅぱみゅさんのステージは初めて観させていただいたのだけど、曲とダンスの絡まり合いが大変面白く。
食べ物でいえば、スパゲッティーのような。
ミートソース・スパゲッティーのような。
とろとろのソースと、柔らかめのパスタをフォークでぐるぐる巻き取っていくような、グルーヴがそこに発生していた。
これはすごく不思議な手触りであり、勉強になった。
僕らのステージは、この日のために改良したセットリストだった。
ライヴプロデューサーの本間さんと話し合い、普段バンドもののライブはあまり観ないようなお客さんにも楽しんでいただける内容にしようと心掛けた。
例えば、「セットリストを変える」とだけ言うと、単純に「曲目を変えるだけ」と思われがちだが、実はそうではなく。
曲を入れ替えることで、流れの前後関係が変化してしまう。
と、なると、その変化した前後関係に応じての調整が必要になってくる。
具体的には、曲のつなぎ方や、間や、テンポ感などである。
その曲の「そのセットリスト内での在り方」を明確にするために、曲のタイム感やノリを微調整し、メリハリをつけていく。
うちは同期無しの生演奏なので、テンポ感の速い遅いの調整までもが可能であるが、これが結構難しい。(特にドラム。)
ライヴリハーサルは、主にこの曲の変化を身体に覚えさせるための練習といっても良いかもしれない。
この日のライヴはそんな調整も上手く行き、程良い緊張感のなか、すごく楽しく演奏出来た。
観に来てくださったみなさん、どうもありがとう。
南波さんのバンド編成のステージを観るのは、実は初めてだったが、とても素晴らしかった。
以前彼女が語っていた、自分のイメージする歌手像。
人に書いてもらった詞曲を、自分なりに解釈し、歌にし、届ける。
それはシンガーソングライターのそれではなく、まさに「歌い手」というべきもので。
それに、しっかりと意地とプライドを持って向き合っているから、南波さんは実にかっこいい。
MCでも話したが、若いのに本当に出来た人だ。
この日は南波さんの高校卒業記念イベントであったのだが、
そんな時に彼女が歌う「こどなの階段」は、自分が想像していたものとはまた違う鳴り方をしていた。
僕はといえば、すっかり、親御さんが娘の門出を祝うような気持ちで聴いていた。
一歩一歩、「大人の階段」を昇り始めた彼女の姿は、清々しく、凛々しく、煌めいていた。
イベント終了後、下北沢GARAGEへ。
GARAGEではこの日、18周年アニバサリー前夜祭。
GARAGEファミリーのみんなが大勢駆けつけていた。
「新呼吸」のCMでおなじみの嵐田さんもいたし、呂布にも久しぶりに会った。
イベントでは何種類かの手作りカレーが振る舞われていて。
僕もウィンナーを大量に焼いた。
フロアの壁には蛍光色の紙に書かれた「絶好調」の文字。
下北沢GARAGE店長、かつ、僕の親友である出口さん曰く、「(フロアが)アメ横みたい。」とのこと。
なんかわかる。
汗とカレーのスメルでくっさかった。
気付いたらGARAGE事務所で寝落ち。
家がご近所の、ドラマー石川ドラゴンさんご夫婦と一緒にタクシーで帰宅。
4月1日
下北沢GARAGE18周年の日に、先輩・スネオヘアーさんのイベント。
そこに飛び入りでお邪魔させていただいた。
ちょうど1年前にもGARAGEでスネオさんと演奏させていただいた、名曲「赤いコート」をふたたび。
トークも楽しかった。
スネオさんとの付き合いは実はこっそりと長く。
今まで仕事で一緒になったことは殆どないのだけど、
スネオさんとGARAGE店長の出口さんが同郷(新潟県長岡市)であり、また、旧知の仲で、
何年か前の正月に、出口さんのご実家に何泊かさせていただいた時に、
たまたま帰郷中であったスネオさんと夜の長岡で痛飲したことがきっかけで仲良くなった。
本番終了後、スネオさんご夫婦と出口さんと焼き鳥屋へ。
そこで、スネオさんとも超ご近所さんであったことが発覚。
僕が通っている美味しいたい焼き屋さんの常連さんであることも発覚。
なんだか嬉しかった。
4月2日
映画「12人の優しい日本人 HDリマスター版」DVDを観る。
なぜHDリマスターまでしてBlu-rayで出してくれなかったのかは謎だが、もの凄く好きな映画なので、前のDVDは持っているものの、買い直すつもりで購入。
僕が三谷幸喜さんの作品が好きなのは、ざっくりと言って、知的でユモーラスだからだと思っている。
そして、すべてに伏線があり、その伏線を見事に回収していく。
論理的であり、数学的であり。
とても立体的な思考の元、考えられているのだと思う。
以前、三谷幸喜さんの密着ドキュメントを観たことがあるのだが、そこで脚本の執筆風景が紹介されていた。
三谷さんはホワイトボードにプロットをフローチャート形式で書き、ディテールを詰めていく方法をとっていた。
それを参考に、アルバム「新呼吸」の制作は、タイムラインを書き、時間ごとのストーリーを掘り下げていくという進め方をした。
やってみてわかったのは、「ものすごく時間がかかる」ということ。
自分で大きなルールを作ってしまっている以上、そこから外れるものは入れたくない。
一発でイメージに合う物が出てくれば良いが、そうでなかった時に大いに悩まされることになった。
三谷幸喜さんの「筆が遅い」というのが、おこがましいけど、少し理解出来た気がした。
立体的なパズルは難易度が高い。
ただ、難易度が高いが故に、達成感も大きい。
映画の話に戻るが、「12人の〜」で好きなシーンは、冒頭の飲み物を注文するシーン。
これがまた大変秀逸で。
この作品では、12人の陪審員に名前があてられていない。
が、冒頭で「飲み物の注文」と「座席決め」を通し、各々のキャラクターや立ち位置を説明しきってしまうのだ。
ある人は全員の注文を聴き、
ある人はそれをメモし、
ある人は注文と共にくだらない冗談を良い、
ある人は人の注文を聞いてコロコロと自分の注文を替え、
ある人はせっかちに同じ注文を何度もくりかえし、
ある人は興味なさげに煙草を吸い、
ある人はドカッと椅子に座り無難なホットコーヒーを注文し、その後ろには「私も」と手を挙げる人がいて、
ある人はビールが飲みたいと言い出し、
ある人は喫茶店の出前なのにヤクルトを注文する。(しかも、ちゃんとある。)
これだけで、この人たちがどういう個性や思考の持ち主たちなのか、大体理解出来てしまう。
「説明の説明」をせず、オープニングBGMをバックに、人物紹介を成し遂げられてしまっている訳である。
さらに、ある人の「(話し合いが)始まりますよ!」の台詞と共に、BGMが止まり、本編が始まる。
実に、スマート。
僕自身、「説明の説明」が嫌いなタチなので、実に惚れ惚れする名オープニングである。
夕方、雑誌B.L.T.の連載取材。
今回は巷で噂のSEXY BOY…ならぬ、巷で噂のタワーレコード代表取締役社長・嶺脇育夫さんにご登場いただいた。
ヲタヲタしく、大変濃い内容の対談となった。
次号B.L.T.に掲載予定。
嶺脇さん、今度一緒にコンサート観に行きましょう。ファミリー席で。
余談だが、対談開始前、偶然我がEMI MUSIC JAPANの社長が通りがかり、社長同士の会話があって。
どっちかっていうと、この風景が普通だよなぁと思った。
また、ライターさんから興味深い話を聞いた。
以前、音楽を聴いていたら、仕事で関わっている若い子たちに「これって音だけ?」と聞かれたのだそうだ。
つまり、「動画じゃないの?」「映像はついてないの?」と。
これは極端な例かもしれないが、若い子たちの音楽の聴き方が変わってきているんだろうと実感。
考えさせられた。
ハイパーホビー5月号を読んだ。
いよいよ、「仮面ライダーフォーゼ コズミックステイツ」のヴィジュアルが解禁されていた。
ボディのあたりが大変なことになっていた。
最近のライダーは最終的に「全部乗せ」状態になるよね。
好きだけど。
ディケイドとかすごいことになってたもんなぁ。
昔は、ストロンガーのチャージアップですら、すっげぇ!と思ったものだけど。
RXのロボライダーとバイオライダーなんかもう、超すっげぇ!と思ったし。
そんな風に驚きは、普通になってしまう。
驚かせ続けようと思ったら、1つの次は2つ、2つの次は3つと上乗せ続けるか、
それを超える驚きを提供し続けなければ、人は「衰えた」と感じてしまう。
常に「超え続けるコンテンツ」を僕らは用意し続けなければならない。
永遠の課題だなぁとしみじみ思う。
そして、僕はこんなペースで日記を書き続けていけるのかと、書いておいて心配になっている。
4月3日
昼過ぎから暴風雨。
家が振動するくらい風が強かった。
夕方から制作のためスタジオに移動。
叩き付けるような雨の中、駅まで辿り着くと、今度はホームにものすごい吹き込み。
電車も全然来ないため、雨が届かないホームの端に大勢の人が固まっている状態だった。
が、十数分待って来た電車は意外にも空いていた。
早いうちに帰宅命令が出ていた会社が多かったのだろうか。
スタジオ最寄りの駅に到着すると、突風はあるものの雨はすっかり止んでいた。
先に食事をしようとブラついてみるも、暴風雨のせいか、営業しているお店が少ない。
5軒ほどまわって、ちょいと有名な定食屋さんで食事をした。
良い塩梅の肉じゃがだった。
この日は主に制作の進め方を決めたり、楽曲の方向について話し合い、少し音を出して終了。
翌日から本格的に作っていくことになった。
自分が大切にしてきた美学が、時に足枷になることもある。
今回のスローガンは「トライ&エラー」。
様々な挑戦をしてみたい。
帰宅する頃にはすっかり空も穏やかになっていたが、
道には壊れた傘の残骸が散らばっていた。
4月4日
「刻刻」という漫画を4巻まで読んだ。
かなり独特な世界観で、何が起こっているのかさっぱりわからないのだけど、どんどん読める。
に、しても何が起きているのか全然わからない。
「ベルセルク」も3巻までは、何をしているのかさっぱりわからなかったけど、その先の加速が半端じゃない。
と、いうこともあるから、この先が楽しみ。
夕方から制作。
集合してから、まず食事をした。
初めて行くお洒落で現代的な蕎麦屋さんだったのだけど、すごく美味しかった。
下町で育った僕はどうしても、お洒落な蕎麦屋さんよりも、年季の入った町の蕎麦屋さんに入りたくなってしまう。
江戸前なざる蕎麦を、つゆにどっぷりつけて食らうのだ。
揚げたての天ぷらが横にあれば、なお良し。
わさびが、ねりわさびではなく、すりわさびなら、なおなお良し。
そんなお店ではなかったけど、手打ちの蕎麦やつゆにこだわりが感じられ、大変美味しく、箸が進む。
一人でざる3.5枚分を食した。
まだいけた気がする。
この日の作業としては、大まかにリズムを決め、適度にギターを入れ、メロディーを何パターンか試していき。
言葉もはめて、さらに試し。
反射神経で曲の大枠を組み立てていった。
帰宅後、デモを聴きながら曲の続きをイメージ。
「自殺島」最新刊を読んだ。
2012年04月01日
相当衝撃的!!(ほ)
オス!!堀之内です!!
4月1日エイプリルフールですNE〜!!
今年はメンバーと一緒に行動していないので、
毎年恒例の関根嬢に全力で嘘をつくことが出来ません(>o<)笑!!
残念〜。。。なので、今年はちょっとお休み(笑)。。。
最近、攻めの嘘から守りの嘘になりつつあったので、
来年のエイプリルフールにむけ今日一日考えておきたいと思います(笑)!!
そう、今年のエイプリルフールはコマンド『ためる』をつかって、
1ターン待ちたいと思います(ドラクエ、FF的な!!笑)!!
そして、来年はかいしんの一撃!!今までで一番攻めの嘘(^∀^)笑☆キラーン
...でも、不快に思うような嘘は言いません!!
そこまで全てをふまえて繰り出すのがホントの攻めの嘘(^_^)v笑☆キラーン
...今日は誰にも嘘言いません(笑)!!決めた!!
今年は...『ためる』!!←そんなルールないし。笑
さて、昨日は南波志帆さんのイベント
THE NANBA SHOW 相当衝撃的なスクールポップ!! Vol.4〜この支配からの卒業スペシャル☆〜
に出演してきました〜〜!!スーパー楽しかったです♪
言わずもがな...相当衝撃的な一日でした!!!!
見に来てくれた皆さん、どうもありがとうございました!!
呼んでくれた南波さんに全力感謝ですYO(^∀^)☆キラーン
そして、卒業おめでとうございます!!JK→JD!!Yeah♪♪♪
バカリズムさんのデザインTシャツも着まくろう♪♪♪
終演後、ふと自分の高校時代、高校の卒業式なんかを思い出してみたり。
なんか不意に懐かしくなりました♪
でも、自分たちが17、18歳くらいのころは南波さんのように
あんな堂々としたステージは出来ませんでしたし、
そう考えると本当にすごいなと改めて南波さんリスペクトでした♪
また是非ご一緒出来たらいいなぁと思います!!次はうちのイベントとかでNE(^∀-)☆キラーン

昨日のライブ会場でも集まった!!ドラマー!!
見に来てくれたひぐちしょうこさん
相対性理論の西浦くん、神聖かまってちゃんのみさこちゃんと!!

(※『堀之内豆知識』西浦くんとは師匠が一緒で同門なのです♪)
南波さんのバンドはプロデューサーでもありCymbalsの矢野さんが叩いてて、
初めて生で矢野さんのドラム見れてテンション上がりました!!
また矢野さんともどこかでご一緒出来ればいいな♪
ではでは、皆さん今日一日『嘘』には気をつけて!!
頑張っていきまっしょい!!
アディオス!!
(ほ)

俺のライブ中のモノマネをする後輩ミュージシャンRyu Matsuyama
えぇ〜似てるかなぁ〜(笑)。
↓皆さん4/4(水)リリース2nd LIVE DVDで確認ヨロシクです(笑)!↓
4月1日エイプリルフールですNE〜!!
今年はメンバーと一緒に行動していないので、
毎年恒例の関根嬢に全力で嘘をつくことが出来ません(>o<)笑!!
残念〜。。。なので、今年はちょっとお休み(笑)。。。
最近、攻めの嘘から守りの嘘になりつつあったので、
来年のエイプリルフールにむけ今日一日考えておきたいと思います(笑)!!
そう、今年のエイプリルフールはコマンド『ためる』をつかって、
1ターン待ちたいと思います(ドラクエ、FF的な!!笑)!!
そして、来年はかいしんの一撃!!今までで一番攻めの嘘(^∀^)笑☆キラーン
...でも、不快に思うような嘘は言いません!!
そこまで全てをふまえて繰り出すのがホントの攻めの嘘(^_^)v笑☆キラーン
...今日は誰にも嘘言いません(笑)!!決めた!!
今年は...『ためる』!!←そんなルールないし。笑
さて、昨日は南波志帆さんのイベント
THE NANBA SHOW 相当衝撃的なスクールポップ!! Vol.4〜この支配からの卒業スペシャル☆〜
に出演してきました〜〜!!スーパー楽しかったです♪
言わずもがな...相当衝撃的な一日でした!!!!
見に来てくれた皆さん、どうもありがとうございました!!
呼んでくれた南波さんに全力感謝ですYO(^∀^)☆キラーン
そして、卒業おめでとうございます!!JK→JD!!Yeah♪♪♪
バカリズムさんのデザインTシャツも着まくろう♪♪♪
終演後、ふと自分の高校時代、高校の卒業式なんかを思い出してみたり。
なんか不意に懐かしくなりました♪
でも、自分たちが17、18歳くらいのころは南波さんのように
あんな堂々としたステージは出来ませんでしたし、
そう考えると本当にすごいなと改めて南波さんリスペクトでした♪
また是非ご一緒出来たらいいなぁと思います!!次はうちのイベントとかでNE(^∀-)☆キラーン
昨日のライブ会場でも集まった!!ドラマー!!
見に来てくれたひぐちしょうこさん
相対性理論の西浦くん、神聖かまってちゃんのみさこちゃんと!!
(※『堀之内豆知識』西浦くんとは師匠が一緒で同門なのです♪)
南波さんのバンドはプロデューサーでもありCymbalsの矢野さんが叩いてて、
初めて生で矢野さんのドラム見れてテンション上がりました!!
また矢野さんともどこかでご一緒出来ればいいな♪
ではでは、皆さん今日一日『嘘』には気をつけて!!
頑張っていきまっしょい!!
アディオス!!
(ほ)
俺のライブ中のモノマネをする後輩ミュージシャンRyu Matsuyama
えぇ〜似てるかなぁ〜(笑)。
↓皆さん4/4(水)リリース2nd LIVE DVDで確認ヨロシクです(笑)!↓



