全国つつうらうらららを宣伝活動でアンギャして参りました。
先月からライブも織り交ぜつつの出張が続いていたので、割と首がゴリゴリになってます。
でも各地のメディアの皆様や応援してくれる皆様とのふれあい、とても楽しかったです。
お世話になりました(井上順さんの名曲)。
また、ライブも結構やってきました。
ヤンフラ札幌、大阪城野音のエレカシさんイベント、名古屋SKULL MANIA、川崎おにぎりイベント。
勉強になるライブ盛りだくさんでした。
観に来てくれたみなさん、どうもありがとう。
そして来月10日には仙台でイベントに出演いたしますので、ぜひぜひ。
そして個人的に史上最長の1週間オフが発生いたしましたので、散々遊び倒したいと思っております。
よろしくお願い致します。
【スプリンター先生】
シュレッダーを買いました。
で、超楽しいです。
すべてを細かくきざみまくってます。
CDやDVDもいけるやつなんで、もうなんでもかんでもいっちゃいます。
「これは保存しといた方がいいかも・・・」くらいのやつなら餌食にします。
すでにゴミ袋4袋分はいきました。
シュレッダーがあるだけで本質的な掃除の効率もかなり上がっている気がします。
紙類って丸めて捨てると、やっぱりゴミ袋も浪費してるんですね。
あっ、「リサイクルとか知らんがなスタンス」なんで、すいません。
ガンガン、捨ててます。
【カウントダウン】
公式HPのTOPで謎のカウントダウンが始まっていますが・・・僕も知りません(笑)
なんですか、あれ?
【セプテンバー】
南波志帆さんの新作『君に届くかな、私。』が最高すぎなんです。
コンセプトアルバムとして聴いても出来過ぎですし、作品集として聴いても良過ぎです。
なんつーか、良い意味で死にたくなる感じというか(笑)
「あー、このまま死ねちゃう」って感じがする曲やイメージってあるじゃないですか?
特に“青み”に関して。
僕なんか世代的にジャストですから、やっぱり『リリィ・シュシュのすべて』を観た時はそのような状態になりましたし。
空に溶けちゃいたくなる感じ。
ただ、このアルバムはそれよりも若干レトロめな触り心地といいますか。
松任谷(荒井)由実さんの『ひこうき雲』とか『雨のステイション』を初めて聴いた時にも近い感じなんでしょうか。
でも、歌詞やサウンドはすごく現在のもので。
また前作より一層、南波さんの声と空気感が研ぎすまされています。
次に『翳りゆく部屋』みたいな曲が出て来ちゃったらもう、一生追いかけちゃいますよね(笑)
ライブも観に行ってみたいです。
【姫を迎えに行ってきました】
9月22日、ベボベLOCKS!が始まりましたが、実は同日ほぼ同時間帯、他局のあるラジオ番組に僕が出演しておりました。
・・・文化放送「嗣永桃子のぷりぷりプリンセス」にな!
熊井さんに続き、嗣永さんともお仕事させて頂いて、嬉しいことこの上無しです。
ありがとうございました。
でも、お話頂いた時に最初は一度お断りをしたんです。
っていうのも、Berryz工房に限らずすべてのハロプロファン、アイドルファンの皆さんに言える事ですけど、皆さんが彼女達と直接会うのがどれだけ大変かを知っているんで、(こういうとあれだけど)自分的に、音楽やってるってだけで彼女達に会えるっていうのがあんまり分らなくてですね。
なかなか取れないコンサートのチケット買ったり、ファンクラブに入ったり、ポイントを集めたり、会員限定イベントに参加したり、泊まりがけのバスツアーに参加したり、時にはハワイまで行ったり、写真集の発売記念握手会に参加したり、etc・・・。
そこまでして応援している皆さんがやっと彼女達と握手や記念撮影が出来るのに、それでも話す事はままならないのに、CDをリリースしたってだけで話せるのはおかしい!と(確かにこういうことが起こりえるのが僕の仕事ではあるんですが)。
で、自粛しようと思いまして。
だから熊井さんの時もスケジュール的には撮影を見学することも出来たし、お会いすることも全然可能だったんですけど、行きませんでした。
ですが、番組の“爺や”から『桃子姫に色んな人と話す機会を与えてあげたいんです!』という熱烈なラブコールを頂きましたので、熱意にお答えして、電話で、という形で出演させていただきました。
それで・・・まぁ・・・めちゃくちゃ緊張しましたよ(笑)
普段、どんな方相手でも喋りに関しては準備しないし、ゲストで呼ばれることにも慣れているので緊張などもほぼないんですが・・・過去最高に準備しました(笑)
番組の放送後記にも書いてくれていますが、台本が真っ黒になるくらい書き込みをしていて。
質問とか言いたい事とか超準備してやんの(笑)
ただ、結局、収録中は東野圭吾さんの下りしか読まなかったんですけどね。
普通にスイッチが入ったらいつもの自分で楽しく喋る事ができました。
実際、トークをほぼノーカットで使ってくれていました。
自分で聞いてみてもなかなか普通に良かったと思うんですけど、どうだったでしょうか?
と、いっても(厚かましいのですが)逆ドッキリ的な出演をしたので事前に告知は出来なかったんです。すいません。
終えて、1つだけ悔しかったのは、やっぱり電話越しだったってことですかね。
(直で会いたかったってことじゃなくてね)
どうしても電話なのでお互いの声が聞き取りづらかったり、何より間が読みづらくて。
(『おそろっち』も最初聞こえてなかったんです・・・)
途中、何度か会話が被っちゃったりとかもあって。
ラジオ的な喋りをするとなると、どうしても面と向かって話さないと難しいんだなぁと改めて思いました。
また機会があるかわからないですけども、次はさらにガッツリいけるようにシュミレーションしておきます(笑)
改めて、嗣永さん、爺や、番組スタッフのみなさまありがとうございました!!
(ちなみに、25日放送のSTAR digio「痛快!ベリーズ王国」ではアルバムCMの話を熊井さんと夏焼さんがしてくれました。重ねて、ありがとうございました。)
そんなこんなで、毎週火曜日、見事に嗣永さんの裏番組でレギュラーを持つ事になった我々ですけども(笑)B組の講師として丁度良い喋りを(笑)お届けしたいと思っておりますので、B-MAILや番組掲示板への書き込み、ドシドシ、ゴシゴシお待ちしておりやーす!
【アイアムアボディーガード】
花沢健吾さんの『アイアムアヒーロー』、今年一番好きな漫画かもしれません。
すげぇ面白いです。
1巻の最後はもう圧勝ですね。
あんなコマ割りというか、ページ割き見た事ない。
続きが気になり過ぎて毎週スピリッツ立ち読みしてます(笑)
で、ホイットニー・ヒューストンの新作『I Look to You』が最高です。
特にリード曲の『Million Dollar Bill』はベースラインが既に勝ち。
関根に練習してもらいたい。
曲自体も、「今、これ!?」って感じで最高。
80年代から活躍している人達も、今こういうサウンドではやってないですもんね。
シーン全体で見るリバイバルやセルフリバイバルみたいなことはやっててもね。
本当に本物が本物のサウンドで歌っているから超格好良いんです。
【雨】
メッセ6、1ヶ月間展開してきましたが、まもなく終了です。
今回も沢山の書き込みどうもありがとうございました。
もちろん全部読んでいます。
アルバムの感想を一番知る事が出来たのもここでしたね。
感想を読んでみて思ったのは、やはり意外だったってことです。
インタビューでも語っていますが、今回のアルバムは10代がテーマでも青春がテーマでもありません。
あくまでも、主題は“現時点の僕(とその内面)”なんです。
「繋がりたい」と言いながら、繋がろうとしていない。
何も表面的には始まっていない。
好きと思いながら、嫌いと思っている。
そして憎い。
何かが憎くて仕方が無い。
そんな“僕”で構成されたアルバムです。
共感されたい訳ではなかったし、そんな誰かに向けて作った訳でもありませんでした。
それが蓋を開けてみれば、真逆の結果で。
身の内話を書きながらも感想を書いてくれていたり、何度にも分けて書いてくれていたり、切実な言葉で綴ってくれていたり。
それはそれは、真剣なメッセばかりでした。
どうもありがとう。
そして、みなさんのメッセを読んで、改めて、暗闇はありふれているんだと思いました。
程度は違えど、暗闇は暗闇。
「僕の方が暗い」「私の方が暗い」の話ではなくて、抱えるのも悩むのも同じ。
誰もが自分の人生において自分が中心にいる事も、自分の人生は自分が主人公というのも同じ。
僕らが、“十字架”を背負っているのも同じ。
ただ、最悪の境遇はあって。
響かないほど最悪な精神環境にいる人もいて。
ある、そういう環境に身を置かざるをえなくなった人達のインタビュー集を読んだからなんですけども。
あれを読んで以来、どうしても“明日があるさ”的なことが歌いたくなくなってしまって。
無責任な気がするというか。
曲を聴いてくれる人達の顔を思い浮かべるとき、それを「ごく一部の不運な人達」って割り切れば関係ないのかもしれません。
ただ、どう考えても暗闇を思えば思うほど、そんな“最悪”を思わずにはいられないというか。
もしもそんな人達がたまたま耳にして響く様な曲、歌詞の言い回しをしようというのが土台になっているような気がしています。
そうしたら、アルバム制作期間中『changes』『神々LOOKS YOU』が自分でも厭な曲に聞こえてきてしまって。
あの曲間はこの2つの曲を打ち消したいという気持ちから入れたものです。
今はまた一周して好きになってきましたけどね。
・・・・・。
・・・・・なんかあれですね、思考を辿って文章にするのって難しいですね。
色々考えているんですね。
この文章の中でも既にブレてる。
それを全部形にしようとするからああなったんですね。
2枚組にしようとしたり、収録分数が長くなったり。
“あえていわない”というのは正解だったのかもしれませんね。
次は“いわなかったことをいう”というのもありかもしれません。
いずれにしても、僕らが作った物に対してあれだけ多種多様な感想が生まれたということに、ひとつ喜びを感じました。
それでいいんだと思います。
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