2010年01月19日

誤字脱字勘弁

【いいわけ】

気付いたらちゃんとしたブログを全然書いてませんでした。
いや、12月くらいから嫌な予感はしてたんですけどね。
だから「武道館終わったら書こう!」と決意していたのに、1月5日に熱が出てしまい。
結局3日間のオフを寝て消費してしまって。
しかも目眩で歩くのも辛い中、ハムちゃんから制作の話があり、翌日から作業にかかり。
そんなこんなで今日です。

ここ最近は武道館&ガレージの音源の作業と、バンドでの制作作業がありましたね。
それも一旦終えたので他のメンバーはまたオフで僕は家で制作してます。
自分で言い出した2010年度のプランがなかなか大変なので頑張ってます。

ご存知の通り、今年最初のリリースとしてDVDとライブ音源がございますので、まずはそちらをお楽しみに。

あと、詩集も出ました!
タワレコ限定でございます。
よろしくお願い致します。


【日本武道館と下北沢GARAGEを終えて】

もう2週間が経ってしまいましたが、改めまして日本武道館と下北沢GARAGEのライブ、ありがとうございました。
とても楽しかったです。
音源のTDですっげぇ繰り返し聴きましたけれども、両日とも良い演奏してました。
自分たちの演奏の手応え同様、音の感触として随分楽しんでる印象があります。
ここ一番の場面を張るところで、ああいう演奏が出来ていたという事に自分たちの成長を感じれました。
勿論、細かい箇所で演奏・演出での反省はあります。
ただ、後悔はないライブでした。
この経験を春のホールツアーや今後のライブ、さらにはいつかの次の武道館に生かしていきたいと思います。


【ディストロジーってなんだろうって昔から思ってたら、実相寺だって気付いた17の夏】

ここんとこウルトラマンばっかりです。
去年の秋口からその予兆はあったんですが、最近本当にウルトラマンばっかし。
熱で寝てる時はベッドでずっとDVDを観ていたり、気付いたらウルトラマンのことを考えていたり。
僕は云わずと知れた「仮面ライダー派」の人間なんですが、ここへきてちょっとグラグラしてます。
最後にウルトラシリーズを観たのは高校生の時で、その時は特に何もなかったんですけどねぇ。
「時は来た」ってことですかね。
今観てるのは「帰ってきたウルトラマン」までなんですけど、『欲しかったのはこの感じだ!』って思ってます。
きっと、怪獣の造形や演出、何よりストーリーそのものが良いんでしょうね。
一周してきた感じです。

観ていて思った、ウルトラマンと仮面ライダーの違いは「お約束の持っていきかた」なのかなぁと。
仮面ライダーは基本的に時代劇に近いスタンスというか、印籠を出すみたいにライダーキックします。
ショッカーもとにかく「世界征服したい」という明確な目的でライダーの元に怪人を送り込みます。
時代劇が好きな僕なので全然良いのですが、ウルトラマンにはそれが必ずしも当てはまらないんですね。
勿論、プロットの土台としては「何かしらの問題発生or怪獣出現→科学特捜隊出動→ピンチ→ウルトラマンが怪獣倒す」なんでしょうけど、
その問題提起は「社会問題」や「世界情勢」や「正義と悪の表裏一体」など深いテーマがまずあって。
そしてウルトラマンは必ずしも怪獣を倒す訳ではないし、そもそも怪獣も出たくて出て来た訳じゃないのもいる。子供がかばう怪獣もいる。
バルタン星人が地球侵略を企てたのは自分の星が核実験で滅んだからだけど、じゃあ人間はそういう都合の良いことをしてこなかったのか。
眠りから目覚めて暴れるドドンゴを起こしたのはそもそも人間であって、本当の被害者はどっちなんだとか。
観ていると『表と裏』というのをすごく感じます。
そういえば高校の時にジャミラの回を授業で観たりもしました。
ただこれは、仮面ライダーが薄いという話ではなくて、仮面ライダーには『改造人間になってしまった哀しみ』というテーマがあるので、
ヒューマンドラマとして深い話が沢山あるんですよね。
『背負ってしまった十字架』とどう付き合って行くのか、苦悩する姿も描かれています。
ライダーマンやタックルもそうですし、なんならV3やXも憎しみと哀しみから始まる訳で。
「仮面ライダーBLACK」なんかは背負ってる業が深すぎて、当時3才の僕には話がよくわかんなかったです(笑)
なんでピザの配達のバイクみたいなのに乗ってるんだろうっていう所にいちばん引っかかってましたから(笑)

と、改めて観てみると、子供も大人も楽しめるようにバランスがとってあってすごく良く出来ています。
いつの時代も良いものはみんなそうですよね。
評価されるものや残るものには必ず、深さやバランスが宿っているものです。
僕もそういう作品を作りたいと思うし、アーティスト単位としてもそうなっていきたいと思うわけであります。


【鬼田よ・・・】

今更なのかもしれないですが、ウルトラマンには沢山の改造怪獣が出てきます。
改造パンドン(パンドンの原型ってスーパー気持ち悪いのね)とかって意味ではなくて、改造した着ぐるみって意味で。
超有名なジラースとかマグラーとかガボラのバラゴンが元の怪獣とか、ギャンゴみたいな再利用とか。

で、昨日寝る前にそのギャンゴの回をポータブルDVDプレイヤーでマジマジと観てたら、すっげぇツッコミ所があって面白かったです。
ギャンゴは元々宇宙の石で、その石を持った人が「想った物」に変化するんですね。
その特性を石を拾った子供達が発見するんですが、まずその「想った物」っていう言い回しが何度も出て来て、ツボでした。
しまいには科学者までこのフレーズ連発するんで可笑しくてしょうがなかったです。
そしてその後、その石が悪いヤツの手に渡ってしまい。
その鬼田っていかにも悪そうな名前のヤツがホテルの一室で「これさえあればお金だって、美味いもんだっていくらでも!」なんて。
で、何をするかと思えば、「そうだ・・・みんなにいたずらをしてやろう!」って(笑)。
いやいや、そうじゃないだろ鬼田!(笑)
そんなこんなで石をギャンゴに変身させ、ホテルマンや宿泊客にしょうもないドッキリいたずらを仕掛けていくんですね。
で、いたずらに引っかかった人達のリアクションが全部「カメラ目線で、寄り目で気絶」で(笑)
すると、段々楽しくなっちゃった鬼田が「でっかくなれ!」って・・・自分の部屋で想うんです(笑)
案の定、部屋どころかホテルをぶち破ってでっかくなっちゃうギャンゴと、瓦礫の下敷きになる鬼田(笑)
おい、間抜け過ぎるだろ鬼田!
しばらくしてウルトラマンが出てくるんですが、ギャンゴ自体コミカルな怪獣なので動きも普通に面白いんです。
ウルトラマンもつられて面白い動きをします。
この戦いだけも十分面白いんですが、何より最大の面白ポイントがこのあとすぐ!
その頃、病院では鬼田が運ばれ、そのベッドの周りに科学特捜隊のメンバーが。
ギャンゴは元々「『想い』で変化する石」ですから、この鬼田が目を覚ませばギャンゴは消える訳です。
「鬼田さえ目を覚ませば・・・」と科特隊。
そこで、戦うウルトラマンとギャンゴと寝ている鬼田のカットが交互に挟まるんですが・・・・・
ん・・・・?
あれ・・・?
鬼田・・・
お前・・・鼻毛出てねぇか?
と、まずは正面下からのあおりカット。
・・・うっすら出てるように見える。
しかも・・・両方から出てねぇか?
次に横からのカット。
・・・うーん、やっぱり出てる気がする。
最後に横からのアップ。
・・・うん、ガッツリ出てた!!
ってか、むしろこれ鼻毛のアップだよ!!(笑)
鼻毛をアップで撮られるって、どんだけ間抜けなんだよ鬼田!
そういう所だぞ、鬼田!!
で、「早く怪獣のことを忘れろ鬼田!」といわれ、消えるギャンゴ。
ちーん。


【結局言っちゃうパターン】

思いつきで「NARUTO」を全巻買って読破しました。
丸一日それで終わりました。

週刊少年ジャンプは小学生の時から毎週欠かさず読んでいるのですが、
「ONE PIECE」「NARUTO」「BLEACH」の3本柱は実は読んでなくって。
逆にそれ以外はほぼ全部読んでいたんですけども。
だから一時期は「ピューと吹く!ジャガー」だけの為に買っていた時もありました。
それが去年の正月に「実はBLEACHって面白いんじゃねぇの?」って疑い始めまして。
で、こそこそ隠れ読みしていたんですが、狛村が黒縄天譴明王を出したのを見て「あ、これは読まなきゃダメだ」と。
結局全巻買って一気に読んだんです。
一気に卍解しちゃったんですね(笑)
今回も「あれ?九尾って何?」ってことで、開眼しちゃいました(笑)

に、してもBLEACHの技とか刀の名前が超ツボちゃんなんです。
僕が新人アイドルグループをプロデュースするとしたら「ツボちゃん」って曲をインディーズ3枚目のシングルにしたいくらいです。
一番好きな卍解はマユリの金色疋殺地蔵です。
デザインが好きです。
NARUTOではカカシ先生がいっちゃん好きです。
好きちゃんです。


【大家族好き】

「放送禁止劇場版2 ニッポンの大家族 Saiko!Large Family」のDVDを改めて観ました。
去年劇場で公開初日に観て来たのですが、細かい所を観るのが楽しい作品ですから一時停止を駆使して観てみました。
そしたらまぁ、ネタが沢山で超楽しかったです。
最後はタイトルにすべて入ってるっていう構成に感動しました。
あのおばさんずっと喋りは英語だもんね。

関係ないけど、実は僕、大家族好きなんです。
大家族もののドキュメントがスーパー好きです。
年末年始はたくさんやるので欠かさず観てます。
僕の実家のすぐ傍には有名な5つ子ちゃんがいて、同じ小学校に通っていたり。
隣町に十数年前にテレビで取り上げられていた大家族が住んでいたり。
っていうのもあるのか、観ていると妙な親近感が湧くんでしょうね。
さと、懐かしい感じというか。
大家族の子供達がみんな元気に外で遊んでたりすると、僕の子供の頃をなんだかやたら思い出します。

最近は「痛快!ビッグダディ」が超面白いです。
大晦日は「笑ってはいけない〜」を録画せずに、これを録画してました(笑)
お父さんが奄美大島を出て出稼ぎに行くというまさかの展開や、
なぜかお父さんに敬語の大きい子たちや、
家に一人になったお母さんの不安や、
一昨年生まれたばかりの子の成長の早さや、
観るとこ満載です。
今年はまだ7男2女11人の「石田さんチ」シリーズはやってないですよね?
前回の続きが気になってますので、日テレさん、夏までにはひとつよろしくお願い致します。


【下北沢にいて】

夜中やってるアマチュアバンドやインディーズバンドを紹介する番組を好きでよく観てるんですが、
今ではおかげさまでそれなりにやらせて頂いていますが、自分にも確実にあった時期を切り取ってるような番組なので、なんだかそわそわします。
何か変わったかなぁとか、あれから正しく進めているのかなぁとか、考えちゃいます。

先日のGARAGEでもチラッと言ってましたが、たくさんのバンドによくしてもらっていました。
(僕もまた一番歪んでる時期だったので失礼をしたことも多々あったと思いますが・・・)
当時は高校生のバンドがGARAGEに出演していることは珍しいことでしたし、周りは大人の人ばっかりに見えていて。
とはいっても多分今の僕らと同じか少し上くらいだったかと思います。
で、その頃GARAGEに出演していたバンドでコンピレーションアルバムが作られて。
各バンドの推し曲を十数曲集めたもので、当時のGARAGEを代表する先輩バンド達が参加していました。
本当に羨ましかったし、悔しかったです。
僕らも参加させてもらいたかったし、何より圧倒的な差を感じて愕然としました。
まだリリースのないバンドばかりでしたが、どれも本当に恰好良かった。
また、あの頃のライブハウスシーンはいわゆる「下北系」最盛期で、今よりも熱っぽいお客さんが多かった印象があります。
ライブハウスめぐりをして、アマチュアバンドのライブをかけ持ちで観に行ったりされる方も沢山いました。
そこからレーベルに入ったりイベンターになっていく方もいました。
個人のイベンターという方も沢山いましたが、いまはどうなんでしょうか。
あまり聞かないような気がします。
なんとなくハイラインが失くなったのも原因の1つなのかもしれません。
地下にあったあの店は源泉みたいなもので、シーンの匂いがあそこで生まれていたように今は思えます。
以前あの店の元店員の子と名古屋のラジオ局で偶然再会しました。
ソニーのプロモーターになっていました。
あの店に出入りしていたバンドの人とも先日偶然ばったり会いました。
以前やっていたバンドは解散して、新しくやっているバンドのミーティングに向かってたそうです。
音楽をやっていれば、あの当時の人達といつかまた会える気がしました。

思えば、ほんの8年ほど前のことなのにすごく昔のことのように感じてきます。
僕が変わったのか、街が変わったのか。
あの下北沢の空気はどこにいったのか。
昔からあったものなかのか、一瞬だったのか、僕が最後しか知らないのか。
もしくは、今もあるけど「僕がそこにいない」だけなのか。
どちらにしても少し風が止んだようで、寂しいです。
だからGARAGEに僕は行くのかもしれません。

【反省の親子虫・雄】

去年のキングオブコントで優勝された東京03さんですけども、すげぇ好きでして。
決勝のネタはオンエアバトルか何かで見たことがあったんですが、その時見た印象よりも、遥かにマッシュアップしてきてて感動しました。
「3泊あんだよ!」でスーパー笑いました。
Y○u Tubeで「万引きの謝罪」というコントを是非観て下さい。
ライブDVDもすげぇ面白いです。
なので関根さんに誕生日プレゼントとして差し上げたのに観ていないそうです。
チッ。これだよ。

バナナマンさんがすごい好きなのもあるんですが、そこからして、僕は演技や台詞まわしで魅せる長めのコントが好きなんだと思います。
その分、突飛なシチュエーションよりは、ありそうなシチュエーションの方が好きみたいです。
引っ越しとか、朝礼とか、道端で久々に会う友達とか、残業とか、会社の先輩OLと後輩とか、合コンの会議とか、留守電とか、友達の紹介の女の子とか、バイトの控え室とか、バイトの怖い先輩と後輩とか、学校の先生と卒業生とか、転校生いじめとか、空気読めないやつとか。
そういう日常的な場面に固定して、面白いことが起こるコントが一番好きです。
何気ない会話から生まれていそうというか、雑談から生まれていそうな雰囲気のコントがいいですね。
だからバナナマンさんのラジオとか「バナナ炎」とかすげぇ好きです。
うちのバンドがラジオで目指してる方向はそっち方面ですね。
そう言い切っちゃうのもどうかと思うんですけど(笑)
憧れます。


【本棚からコエムシ】

先日、本棚(というか積んである部屋)を整理していたら栞が途中に挟まった読みかけの本があって。
開いてみたらなんと、東野圭吾「新参者」!!!
僕としたことが、忙しさの中で忘れていたらしいです。
多分アルバムのプロモーションで各地行っていた時期に買ったものなので、3ヶ月くらい放置していたみたいです。
で、慌てて読んだらすっげぇ面白くて後悔・・・。
こんなの生まれて初めてです。
確か「嗣永桃子のぷりぷりプリンセス」に出た時この話したんだよな・・・(本編ではカットされてますが)。
薦めておいて忘れてたなんて、ショックです。
間違えた。
SHOCK!です。
しかも、「このミステリーがすごい!2009」で1位だったみたいで。
確かに去年読んだミステリーもので一番面白かったです。
出来過ぎだろ!って思ったくらいで。
加賀さんにまた会えて良かったです。

そういえば、年末に録画していた映画「容疑者Xの献身」をついこないだ観て。
原作では勿論号泣したんですけど、映画だしなぁ・・・という感じで観たら、超号泣しちゃって(笑)
しまいには「うえっ・・・」って嗚咽まで漏らしました(笑)
石神役の堤真一さんが素晴らしかったです。
原作は太ってて陰気みたいな設定でしたが、あの孤独のにじみ出る演技がとても良かったです。
ドラマ版のおきまりが無いっていうのも、意外で良かったです。
考えるポーズとか計算のシーンとか。
きっと無理に差し込もうとしなかったんでしょうね。
全体のトーンを優先したというか。

話は少し戻って、積んである本を片していたら「ぼくらの」が出て来て。
そういえば最終巻って出てないのかなぁと思って検索したら、年末に出てたんですね!
慌てて本屋に行って買ってきました。
これで待望の完全一気読みが出来ます。
これこそ一気読みすべき作品だと思うんですが、どうでしょう。

自慢のコエムシ&黒コエムシVCD↓

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【この漫画がよかったよ2009】

2009年一番面白かった漫画は個人的には望月峯太郎(今作は「望月ミネタロウ」名義)「東京怪童」でしょうか。
花沢健吾「アイアム・ア・ヒーロー」と張るんですが、両方最新の2巻までの判断だと、自分内投票51対49で前者に。
ストーリーはもちろんなんですが、絵や引用や小物やキャラも全部が超好みです。
それにこれまで以上に望月さんのアートさが爆裂していてドキドキします。
さらにアルバムの構想を練っている時期、「糸杉がどうの」ってやたら考えたり、調べている時にこの漫画が始まって。
そしたらいきなり「糸杉」が出て来たんで、ピンときちゃったんですね。
加えて僕の「3大好きなタイプの女の子を描く漫画家」は望月さんと桂正和さんと江口寿史さんなので、プラス査定を。
花ちゃんがすげぇ可愛いです。
逆に花沢さんの描く女の子は「こいつめぇぇぇ!」って思う子が多いです(笑)
でも「アイアム・ア・ヒーロー」の終末具合は夢みたいです。
本当にそのうちデパートに逃げてもらいたいくらいです。
僕の夢は「船橋ららぽーとでゾンビと戦う」なので(笑)
漫画家の家での戦闘もすごく良かったです。
ああいう狭い場所でのゾンビとの戦闘って相当、夢です。
そのあたり抜きにしても、単行本1巻をほとんど使って描かれている日常の風景や日常生活のシーンや彼のキャラがあいまって、
彼女がアレになっちゃってからも逆に妙なリアリティーが増していくという、
いわゆるパニックものやホラーものに線を引いた構成が素晴らしいです。
極限状態の中で強さを見いだしていくのではなく、弱さが際立つのではなく、凡庸が浮き出るという。
逆にこれは漫画にしかできないこと・できない手法じゃないでしょうか。


【熱病加速装置】

ブログを書いていなかったので少し前の話になってしまいますが、
元町夏央先生の「熱病加速装置」という短編集の帯コメントを書かせて頂きました。
(しかも花沢健吾さん・浅野いにおさんと並べて頂いてます・・・光栄です。)
表題作がスピリッツに掲載された際、誰かが「Base Ball Bearが漫画に描いてあった!」と教えてくれ、
確認してみると、確かに1コマ描いてある!と驚きました。
その時は「CDショップに取材しに行ったら、たまたまあったのかな」くらいにしか思わなかったんですが、
先生ご本人に聞きますと、本当に僕らの曲を聴いて下さっているようで、本当にありがたいことです。
是非とも我々の音楽を聴きながら読んで頂きたいです。
「檸檬タージュ」を読むのと近い感覚があるような気がします。

↓サイン本まで頂いてしまいました!ありがとうございました!

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【コイピアノ】

曲の制作によく鍵盤を使いますが、なんか段々弾くのが上手くなってきました。
とはいってもコードとメロがちゃんと弾けるという程度ですが。
コードとメロの関係が目で確認出来るので、やっぱり必要です。
またその確認作業が勉強になります。
「あの曲はこういう上手い動きをしてるのか」とか、鍵盤でコピーしてみるとよく分ります。

ピアノと言えば、真野恵里菜さんのインディーズ1stの「マノピアノ」ですが、
最近出た1stアルバムにそのアルバムバージョンが収録されていて。
で、聴いて本当にビックリしたんですが、歌が別人みたいに上手くなっていました。
大体1年半でここまで上手くなるのか!と感動しました。
すっごく努力したんだと想像します。
もう発声から、声の通し方から滑舌まで別人です。
僕も自分の声とか歌が昔から好きじゃなくて、自分なりにもっと上手くなりたいと思っていますから分る気がするんですが、
この上手くなり方は明確に意志がないとこうはなれないと思います。
もう全部が違います。
さらに元々ピアノをやっていたり耳は良いと思うので、飲み込みが早いのでしょうね。
にしても、やはりプロ意識というか自覚というか、すごいです。
僕ももっと頑張りたいです。


【謝罪】

滅多なことじゃキレない僕ではございますが、
先日スタジオでの作業の際に大久保マネージャーと獅子元マネージャーに夕飯の買い出しを、
腹ぺこ過ぎて今すぐにでも自ら食べに行きたい所ではございましたが、僕がいないといけない作業途中でしたので、
「あの、はす向かいのラーメン屋でチャーハン弁当4つ買って来て」と頼んだら、
はす向いじゃない、しかも一生食べないと決めてた程マズい中華屋のチャーハン弁当を買って来た時に、
あのパッサパサで、使いづらいタッパーに入れられた、あの超マズいチャーハンを買って来て来た時に、
5分で出来る訳がないのに、「早作り選手権」でもあるまいに、5分で作りやがったというあのマズイチャーハン、略してマーハンを買って来た時に、
「すいやせん」と獅子元マネージャーが謝っているのにも関わらず、
大久保マネージャーがパソコンをいじりながら「また小出が言ってるよ」的なすまし顔でシカトを決め込んでいるのを横目に、
本気でキレて、さらにはスネてしまい、大変申し訳ございませんでした。
しかも「ついて行こうと思ってたんだけど、大丈夫かと思って行かなかった俺が悪い」と、
堀之内さんにフォローさせてしまい、重ねて大変申し訳ございませんでした。
結婚する際、母に「1つだけお願いがある。俺の腹を空かすな。」と言ったという父の遺伝子をダイレクトに継承してしまいまして、
日曜日に僕と2人でわざわざ遠出して、目当ての蕎麦を食べに静岡へ行ったのに、店が休みだったせいでそのまま家に着くまで無言で車を走らせた父の遺伝子をダイレクトに継承してしまいまして、
誠に申し訳ございませんでした。
以後、気を付けます。

あと、堀之内さんと、父、1月17日お誕生日おめでとうございました。
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posted by bbb at 07:55| 小出祐介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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